スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(R18/高校生/十代セックス)「匂」

「匂」(相沢×清太)

 いつものように学校のトイレで友達のペニスを頬張り自分も射精させられる。学校が終わると同じ駅で降りて、コンビニに寄って飲み物や菓子を買う。コンビニの袋をぶら下げながら、人気のない住宅街に入ると決まって手を掴まれた。
「相沢……」
 清太(せいた)は掴まれた腕から相手の欲望しか感じなかった。
部屋に入ると、相沢は慌ただしく部屋の鍵を閉め、清太をベッドに引き寄せながら、部屋の暖房をつけた。
「っ、はぁっ」
 兄のとは比べものにならないただ舌を絡ませてるだけのキスが始まると、暖房の生温かい乾いた風が頬に感じた。相沢は夢中になりながら清太の首根っこを掴み、もう片方の手は気遣うように清太の手をぎゅっと握った。
「……」
 キスが下手でも、セックスが大して良くなくても、にじみ出る相手の優しさや人柄を感じると、それが兄を裏切る行為でも清太は否定できなかった。
 どちらともなく制服に手を掛け、ベッドの下に脱ぎ捨てると細い体が露わになった。既に相沢のペニスはいきり立つように勃起しており、清太の手を取ると自分のペニスを掴ませた。
「ふぁっ、あっ」
 清太は耳の裏をべろりと舐められると全身を身震いさせ、清太の漏らした声に反応したのか、握っている相沢のペニスが飛び上がるように反応した。
「ああ、清太とヤリたくてたまんない」
「……っ」
 最初はむなしさしか感じなかった友達とのセックスも、回数を重ねるごとに情が湧き、今では弱点の耳の裏を舐められ、乳首でもいじってもらえれば勃起した。
 お互いの体に舌を這わせ、ペニスを扱き合い、手が先走りでぬるぬるに濡れてくると、相沢は催促するように清太の腕を掴んだ。
 清太はベッドに腰を下ろす相沢の下にうずくまると、彼の膝を掴み沿うように勃起する相手のペニスを喉奥まで咥えこんだ。
「うわっ」
 相沢は声を漏らすとともに、清太の髪をぎゅっと掴んだ。掴まれた清太はお構いなしに頭を動かし、口の中に溢れ出る先走りを喉に流しながらただ目の前のペニスを愛撫する。
「んっっ」
 清太は相手の雄の匂いと味に恍惚とした表情を見せ、口をすぼめて動かし舌を吸いつかせるように這わせる。相沢のペニスはさっぱりしてる……。相沢のペニスも小さくないが、咥えるだけで疲弊する兄のペニスに慣れていた口は何かもの寂しさを感じ、同時に相手が兄ではないことをはっきりと思い出させた。その寂しさを掻き消すように清太は夢中で口を動かし溢れ出る先走りを搾り取った。
「あっ、せっ清太、っやばいっ」
「はぁっはぁっ」
 清太は腰をわななかせる相沢に構わず、相沢の袋に指を這わせようとするとその手を掴まれた。
「っ入れたい」
 息を荒げる相沢は、強引に清太の腕を引っ張るとそのまま仰向けに押し倒した。
「うん……」
 清太が小さくうなずくと、相沢は枕のそばにあるローションのボトルを取り出し、手慣れたように指に垂らしつけた。清太が黙ってその様子を見ていると、脚を開かされ潤滑を含んだ指がアナルを押し開いてきた。
だが……。
「っ!!」
 相沢は急に指を止め、部屋のドアの方を振り向いた。
「相沢?」
 急に止め表情をこわばせる相沢に清太も首を傾げた。
「やべぇっっ!! アニキが帰って来たっっ!!」
「えっ、お兄さん?」
 相沢が怪訝な表情で頷くと、すぐに隣の部屋から物音が聞こえてきた。
「でもっ! やめられるわけないよなっ!」
 相沢はすぐに清太に向き返り、清太のペニスをひと掻きし止めていた指も押し進めた。ぐっちょりと指に熱く吸いつく感覚を覚えると相沢はもどかしそうに息を荒くさせた。
「声、我慢できる?」
「…………」
 清太はもう自分しか見ていない友達を見ると顔を背けた。
清太はいつもの相沢のセックスを思い出し、自分がよがり狂って犬のようにわめくのは後にも先にも兄だけであると感じ、正直声ぐらい何ら問題ないと思った。それにここで断って学校で無茶されるよりましだと思った。
「……うん」
 清太は諦めたように口を開いた。
 ところが……。



つづきは電子書籍「渇いた愛獣たち」(3)か、同人誌「ディディ☆ガガ」で!
関連記事
(R18/複数プレイ/ドM受)「電車がまいります」 | Home | (3P/ドS双子兄/バイブ/緊縛/恥辱)「MERRY MERRY」

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。