濃密兄弟エロ満載!ディディ☆ガガへようこそ!

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当サイトは オリジナルBL小説、兄弟モノ を中心に掲載しております。(エロメインです)  
ボーイズラブに興味のない方、同性愛的表現が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
また、当サイトの小説は暴力的な行為や排出シーン、近親相姦の内容を多く含みます。
18禁アイコン 性表現を含むため18歳未満の方はご覧になれませんのでご注意ください。18禁アイコン
当サイトの小説の著作権はすべてアオヒツジにあります。無断転載転用をお断りさせて頂いております。
hosi1 商業既刊hosi1
下記の作品が各種電子書籍サイト、携帯ノベルサイトでダウンロードできます。 

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写真 (1)    写真    ヒメハジメをキミと     
  ★配信先★
<PC・スマホ>
電子書店パピレス   ・ラブコミ.com  ・どこでも読書  ・電子書店アスペクト  ・エルパカBOOKS 
honto(スマホ・iphone対応)  ・アキバソフマップドットコム   その他各種電子書籍サイト
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・BOYS倶楽部  ・ケータイ図書館  ・どこでも読書  ・ちょく読み  ・ヒミツ文庫
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*電子書籍作品は、サイトの試し読みや同人誌掲載のものより加筆修正をしております!!


hosi1  BL小説(電子書籍作品・同人誌作品)hosi1

『渇いた愛獣たち』(1) (原題:「didi」) 試し読み ‥‥兄弟/ドS双子兄×ドM弟/双子/SM/排泄/3P(18禁)
  清太はある日、双子の兄、陽一と綾十(あやと)がセックスをしているところを覗き見てしまう。以来清太は、兄たちに犯されることを夢想しながら、自慰に耽る日々を送るようになる。しかし、密かな想いと行為は、あることをきっかけに露顕してしまい、兄たちの玩具へと堕ちていく。互いも交わりながら、弟を全力で責め続ける双子の兄。
 利己的な「陽一」、狂気の「綾十」。そして、ドMの美少年「清太」が獣のように交わる三兄弟(双子+弟)のインモラルストーリー。『渇いた愛獣たち』第一弾    / / / /  

「ふたごのよくぼう」 試し読み‥‥双子/制服/14歳/陽一×綾十の初H (18禁) 
双子の陽一と綾十は何をするにも一緒だった。だがある日綾十は他人とセックスしたことを陽一に告白する……。

「弟の蜜」 試し読み ‥‥兄弟/精液/甘甘/陽一×清太(18禁)  
兄弟3人でセックスしてから一週間。兄陽一は弟清太を引き取ることになったが、それ以来清太を放置したままだった。だが久しぶりに顔を合わせると清太の欲望は溢れ、陽一もすがる弟に新たな楽しみを覚える。
『渇いた愛獣たち』(2) (原題:「gege」) 試し読み‥‥兄弟/ドS兄×ドM弟/SM/排泄/同級生 (18禁) 
 清太(せいた)は憧れていた兄陽一と関係を持ち日々肉欲に耽っていた。だがある日、清太は友達に犯されてしまい、偶然にもう一人の兄綾十(あやと)にばれてしまう。裏切った罰として綾十は清太を酷く犯し、さらに清太を調教するために自分の恋人総二郎を陽一に差し出す。
 互いに交わり繋がり続ける双子、利己的な「陽一」と狂気じみた「綾十」。兄を求めるドM美少年「清太」、自らの淫欲に悩む寡黙な「総二郎」。獣のように交わり愛を深める歪んだ兄弟たちの物語。『渇いた愛獣たち』第二弾。
/ / /
『渇いた愛獣たち』(3)短編集1
 清太の友達、相沢は陽一に連れられ彼の部屋に行ってしまう。だがそこで待っていたのは、弟を犯したことによる制裁だった。相沢は緊縛され、双子に玩具で責められ、抵抗は、やがて快感へと変わり自らが玩具へと堕ちていく「MERRY MERRY」。ドSの双子「陽一」と「綾十(あやと)」、ドM美少年の弟「清太」。獣のように交わる三兄弟の短編集。
 他、牛乳プレイの「MILK」、高校生セックス「匂」、受同士の絡み「電車がまいります」を収録。『渇いた愛獣たち』第三弾、短編集。

「MERRY MERRY」 試し読み‥‥兄弟/ドS双子兄/SM/3P/精液 (18禁) 
クリスマスイブ‥‥ドS双子兄・陽一・綾十×○○!!SM、緊縛、恥辱、バイブ、3P!カップリングは読んでからのお楽しみ!! アニキたちの復讐‥‥

「MILK」 試し読み ‥‥兄弟/ソフトSM/排泄/綾十×清太(18禁) 
弟の清太は牛乳が大好き。兄綾十とのセックスの後にも牛乳が飲みたいと言い出し……。綾十は清太の悦ぶプレイを実行する。

「匂」 試し読み‥‥高校生/10代セックス/相沢×清太(18禁) 
友達の相沢の誘いを断れない清太、相沢のいつものキス、いつものセックス……だが……。

「電車がまいります」 試し読み‥‥ドM/ドS兄/無口/複数プレイ/総二郎×清太 (18禁)
なっなんと!(>_<)総二郎×清太!!
『渇いた愛獣たち』(4)短編集2 シリーズ完結
 夏休み。肉体関係をもった双子の陽一と綾十(あやと)。だが綾十に恋人ができるとその関係もぎくしゃくし、遂に互いの嫉妬がむき出しになる。兄弟という関係を見つめながらも、互いに交わり続けることを選ぶ双子「シンクロ」。ドS双子「陽一」と「綾十」、ドM美少年の弟「清太」。獣のように交わる三兄弟の短編集。他、綾十の初体験、先生×生徒「返り討ちされた少年」、ノンケ誘い受け「告白」、風邪を引いた夜の兄弟セックス「熱い夜」など、全七編を収録。『渇いた愛獣たち』第四弾、短編集2。シリーズ完結。

「シンクロ」試し読み‥‥兄弟/双子/制服/陽一×綾十/14歳 (18禁) 
 夏休み。肉体関係をもった双子の陽一と綾十。だが綾十に恋人ができるとその関係もぎくしゃくし、遂に互いの嫉妬がむき出しになる。兄弟という関係を見つめながらも、二人は互いに交わり続けることを選ぶ……。

「朝」 試し読み‥‥日常エロ/唾/精液/陽一×総二郎 (18禁)
陽一と総二郎の日常平和エロ。

「告白」 試し読み‥‥恥辱/制服/ドS兄/陽一×相沢(18禁)
陽一総攻めシリーズ第1弾!仕事帰りの陽一に相沢が猛烈に告白する……。

「借ものラブ」 試し読み‥‥SM/緊縛/精液/ドS/無口/陽一×総二郎(18禁)
陽一総攻めシリーズ第2弾!陽一と総二郎。ホテルにて。

「熱い夜」 試し読み‥‥兄弟/ドS兄×ドM弟/誘い受/精液/陽一×清太(18禁)
陽一総攻めシリーズ第3弾!兄とは。兄のあるべき姿。

「返り討ちされた少年」前編 試し読み‥‥14歳/返り討ち/綾十(18禁)
綾十14歳!綾十の初体験の相手とは‥‥

「返り討ちされた少年」後編 試し読み‥‥14歳/返り討ち/教師×生徒/ムリヤリ/綾十(18禁)
綾十14歳!認めたくないですが‥‥大人の罠に‥‥

「アヤトト」 試し読み‥‥双子/兄弟/変態/シリアス/陽一×綾十(18禁)
陽一総攻めシリーズ第4弾! 双子の陽一と綾十。ある意味この兄弟モノの最終回です。
★番外編 「didi」「gege」キャラクター紹介
★番外編 兄弟モノ、読みたいカップリング投票結果☆
ご協力頂いた皆様ありがとうございますm(__)m
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サイト更新しました。ラストまで読める小説増やしてます!

アオヒツジのサイトインセスト×ホリック更新してます。
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読める小説を増やしてます。このブログでは最後まで読めない、
「返り討ちされた少年」(綾十初H/教師×生徒/ムリヤリ)
「MILK」(兄弟/SM/変態牛乳プレイ/弱排泄/狂気美人兄×ドM弟)

この二つが最後まで読めるようになっております。いずれもエロ度がかなり高く注意。
また、キャラクター紹介も増えております。
まだ、ご覧になってない方この機会によろしければどうぞ。
一応ビジュアル重視で作っております(笑)

今後はこちらのサイトに小説を移し、このブログはお知らせや日記専用にいたします。
早ければ今月中旬ごろに新作が配信予定なのでそのお知らせを近々します。
<近況>
新作執筆中です。アジアンファンタジー(笑)
物語の雰囲気を大事にしながらも、エロ濃く、シリアスを目指しております。

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アオヒツジのサイト作りました!

ご無沙汰しております。かねてから作成しておりました、アオヒツジの個人サイトができました。
今後はちょっとずつ、小説をサイトの方に移行し、このブログはお知らせや日記専用にする予定です。
そして、サイト限定公開の小説も増やしていこうかと思います。
サイトはこちら→インセスト・ホリック
まだ、工事中の箇所がおおくて、申し訳ございません。

そして、こちらのインセスト・ホリックの小説はすべて、電子書籍用に加筆修正したものを掲載しております。
より読みやすくなっていると思います。
そして、「渇いた愛獣たち」シリーズのドS兄綾十の14歳の初体験がすべて読めるようになっております。
「返り討ちされた少年」(教師×生徒/綾十14歳/ムリヤリ/体格差/せいつない)です。
気になる方はサイトでお待ちしております!
ではまた!近々お知らせの記事をあげます!
                     

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「ヒメハジメをキミと」(同級生/大学生/初H/ほのぼの/エロ濃厚)試し読み

『ヒメハジメをキミと』 (同級生/大学生/無口×おバカ受/初H/エロ濃厚/エロかわ)
著:アオヒツジ 表紙イラスト:氷上 ミカ
ヒメハジメをキミと
<あらすじ>
 大学のクラスメイトである啓汰(けいた)と周(あまね)。
 明るく気さくな啓汰に対し無口で無表情の周、性格こそ真逆だったが二人は惹かれ合い、互いに言い出せず友達として一緒に過ごしていた。
 だが大晦日の晩、ふとした瞬間に友達以上の空気が二人のなかを流れる。言い出したのは周からだった。
 たどたどしい彼の告白に啓汰は喜んで受け入れる。 
 ところが周を攻める妄想をしていた啓汰だったが、予想を上回る周の執拗な愛撫と執着な責めに翻弄され太刀打ちできない。そして遂に……。


啓汰(けいた)が今年最後のバイトを終え駅のホームに出ると、大晦日の晩の所為か各駅停車のこの駅が随分人で賑わっているように思えた。
啓汰は浮かれる人々を何気なく目にしながら改札に向かうと、すぐ先に文庫を読む友達の姿が目に飛び込んできた。
 長身にいつもの黒いモッズコート、フードに付いたファー部分に口をうずませながらじっと下を向いている。
「周(あまね)!迎えに来てるなんて知らなかったよー、メールしてよー」
啓汰はダッフルコートにずり落ちそうなリュックと黒ブチの伊達メガネを押えながら周の前まで小走りし大げさにケータイを取り出した。
 オレンジ色の髪に縁の大きな眼鏡のせいで華奢に見える顔つき、きょろりと覗き込む啓汰の大きな目と目が合うと周は誤魔化すように持っていた文庫本をコートのポケットにしまい込んだ。
「……待ってれば、来るかなって」

「周さー、クリスマスも俺とで年末も俺とってヤバくないー?」
 肩を並べながら駅のすぐ横にあるスーパーに入ると、啓汰は買い物かごを拾い上げる周に笑顔で言った。つい先週のクリスマスイブもお互いバイトが終わった後、駅で待ち合わせをし同じ店で酒とつまみを買い周の部屋で過ごした。
 啓汰と周は大学の友達だった。同じ学科で学籍番号も隣ということもあり入学してすぐに親しくなった。無口で表情の乏しい周と明るく人懐っこい啓汰。何かあるごとに互いの部屋を行き来しているうちにもう一年が経とうとしていた。
「啓汰もだろ……鍋でいいんだろ」
「まぁ俺もだけどさ、鍋鍋! あシメは蕎麦ね!」
「……」
 周は後ろから纏わりつく啓汰の指差すものを次々とかごに入れてゆく。
「あそうだ、ディズニー借りてきたよー、女子ってディズニー好きだろ」
「女子じゃないし」

「ふーお腹いっぱいー、蕎麦どうしようー」
 啓汰は腹をさすりながらテーブルに乗った土鍋を覗き込んだ。食い尽くされた中身は汁だけが残り、周りに置かれている発泡酒やチューハイの缶も空で破かれたスナック菓子の袋もカスしか残っていなかった。
「…………」
映画の為にと照明を落とされたなかで、周はソファにもたれながら啓汰の借りてきたアニメをじっと眺めている。隣で立ったり座ったりを繰り返す啓汰に目も向けようとしない。
「あー、もう今年も終わるね、ゆく年くる年にしなきゃ」
「…………」
啓汰はテレビの横にある時計を見ながらつぶやき、テーブルの下に置かれたリモコンをいじり始める。
「明日さ初詣行こーよ」
「…………」
啓汰の問い掛けにも周は頬杖をついたまま動かず、テレビの青白い光と除夜の鐘の音を大人しく浴びていた。
「周……寝ちゃったの?」
何の返答もないままじっと動かない周に、啓汰はいたずら心にそっと彼を覗き込んだ。
「あ」
 だが暗がりのなか、すぐに周の物静かな眼差しと目が合った。啓汰はいつも通り幼い顔つきを笑ってみせると、周の肩を掴んでいた手を一気に引き寄せられ、そのまま周の胸に倒れ込み体を押さえつけられ抱き締められた。
「……び、びっくり、した」
啓汰は呆気にとられたままメガネを頬までずり落とした。
「ずっと……言おうと思ってたんだけど」
啓汰の様子を知らず、周は啓汰の耳元でボソボソと口を動かした。
「え?」
「……俺……好きなんだと思う、啓汰のこと」
周は啓汰の髪を掴んでいる手を汗ばませながら、言い終るとごくりと唾を飲み込んだ。
「え……」
啓汰は消えそうな情けない声とともに押えられている体を一瞬大きく跳ね上がらせた。だが、その動きにすがるように周は啓汰をぎゅっと抱き締め唇を噛み抑揚のない声で続けた。
「……ずっと……一緒にいてくれて、嬉しかった……気づいたら、同性とか……忘れてて」
「っ……」
周が一言一言発するたびに抱き締める腕の力が強くなってき、啓汰が顔を埋めているところから周の鼓動と振動が伝わってきた。
「あ、あまね」
鼓動と体温から無口な友達の想いを感じるたびに啓汰は顔を熱くさせ、その気持ちに混ざるように自分も激しく鼓動を打ち始め体まで小刻みに震わせた。
「あ……俺も……ドキドキするよ、周といると……お前、優しいし、何するにも、周のこと考えちゃうんだ」
啓汰は震えと恥ずかしさを誤魔化すように周の胸に顔を擦りつけ続けた。
「普通、女でする妄想を、周でしてみたり」
「……」
 啓汰は周の胸から顔を離しずり落ちるメガネからじっと周を見つめた。薄暗く細かい表情は分からなかったが、テレビから放たれる青白い光を浴びる相手の唇と喉元を見ると、言いようのない興奮が湧き上がりごくりと喉を動かした。この暗がりも肌を合わせる欲望を掻き立てるには十分だった。
「……キス、してもいい?」
ずり落ちるメガネから覗く啓汰の大きな目は、欲望を口にする羞恥心とこれから起こる期待に細め震える唇も目も滴るように潤ませた。
「……っ」
 啓汰の言葉に周は啓汰が動くより前に彼のメガネを外し、今までの妄想をカタチにするかのように啓汰の顔を両手いっぱい掴み、上を向かせその滴る唇を塞ぎ込んだ。
「んはぁっ」

つづく

続きはこちらで配信されております!(2012年4月13日現在)→
●ラブコミ.com(PC)/●honto(PC、ケータイ、スマホ、iphone)
その他電子書籍サイトケータイノベルサイトで配信されております。
タイトルを検索していただくと、配信先が一発でわかります。
お久しぶりです、アオヒツジです。ただいま「女装弟」大幅な加筆をしております。なので、電子書籍版「女装弟」は同人誌とは違ってきます。(内容は一緒ですが、細かい部分が加筆修正されております)
あと、新作もただいまプロット中です。こちらは、かなりの長編になりそうです。久々の長編……。
私はどちらかというと、短編のが書くのが好きです。
長編、初めての世界観、初の○○がいっぱい。
でも物心ついた時からの大好きな世界観、テイスト、自分の好きなことしか詰まってないもの、うら若き10代の頃から考えていたストーリーなので、今までの思いをぶつけて世界観に没頭したいと思います。もちろんエロ要素もたんまりと加えて!
あと、スキがあれば痴漢ものも一本立てたいなー。
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J庭32お疲れ様でした!

J庭32お疲れ様でした!スペースに立ち寄ってくださった皆様、本当にありがとうございます!!
楽しかったです!!!
いっぱいやる気と萌えを頂きました!
また次回も、新刊出せるようにがんばります!!!
途中、ペーパーがなくなってしまい申し訳ございません(>_<)
そして、もう一つ悔いが残ることが……あーっっ(>_<)
かっこよく、しっかりしていこうかなと思います。
ではまた、次回のイベントもよろしくお願いいたします。 
                              ディディ☆ガガ アオヒツジ

*既刊の「欲しかったらその口で言ってみろ」在庫があと3冊となりました。
そして、短編集の「兄弟中毒」もおそらく、次のイベントで終わってしまうかもしれない?数までになっております。もし、欲しい方いらっしゃいましたら、お早めにどうぞ。
では、また次回のイベントもよろしくお願いいたします。
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J庭32新刊「女装弟」通販についてお知らせ

J庭32新刊「女装弟」をショッピングカートに登録いたしました!
商品のお届けは2012年4月2日以降になります。
女装弟表紙
「女装弟」……(兄弟/女装/痴漢/兄×弟/弱恥辱/18禁)
収録内容……●「女装弟」本誌初公開 ●「ヒメハジメをキミと」
52P/A5/オンデマンド/フルカラー表紙/フルカラー口絵/ ¥300
通販サイトはこちら!
以上お知らせでした。
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J.GARDEN32 新刊「女装弟」アオヒツジ

アオヒツジです。2012年4月1日、J.GARDEN32の新刊のお知らせです!
サークル名:ディディ☆ガガ  スペース:う02bキングの間

初公開です!
『女装弟』 52P/¥300/小説/オフセット/フルカラー/フルカラー口絵/18禁
ジャンル……兄弟セックス/女装/痴漢/変態/兄×弟/ショタ描写あり/ドS兄×女装弟/兄弟エロ読みきり短編集/エロ度高い/執着兄弟愛/18禁
表紙絵です↓女子ウケする色を意識しました(笑)
女装弟表紙
本当は股間のモッコリ部門をごまかして黒く塗るつもりでしたが、モッコリ部門をごまかしてどうするんだ!
と思い傾き気味モッコリ。

主人公の瑛助(えいすけ)です↓
じょそうえいすけ
あらすじは、後日改めて書きます。女装ですが、兄弟モノです!
同時収録に「ヒメハジメをキミと」が入ってます。
ふー、無事に脱稿できたので。明日からペーパーつくりに入ります!

次回作も考えてますー!ではまた、あらすじでき次第更新しますー!

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アオヒツジ/新作のお知らせ

新作『ヒメハジメをキミと』が配信されました。今回は表紙絵を描いて頂きました!萌えます!!
イラストは氷上ミカさまです。ありがとうございます!
ヒメハジメをキミと
<あらすじ>
 大学のクラスメイトである啓汰(けいた)と周(あまね)。
 明るく気さくな啓汰に対し無口で無表情の周、性格こそ真逆だったが二人は惹かれ合い、互いに言い出せず友達として一緒に過ごしていた。
 だが大晦日の晩、ふとした瞬間に友達以上の空気が二人のなかを流れる。言い出したのは周からだった。
 たどたどしい彼の告白に啓汰は喜んで受け入れる。 
 ところが周を攻める妄想をしていた啓汰だったが、予想を上回る周の執拗な愛撫と執着な責めに翻弄され太刀打ちできない。そして遂に……。

3/13現在の配信作ラブコミ.com  ★今後各ケータイノベルサイト、電子書籍サイトでも配信されます。またお知らせいたします!
表紙絵が違うとこうまで違うのか!感心致しました!今までのアンダーグラウンド感がなくなりました!
立派なBLになっております!!!!素晴らしい!
なので、タイトルもBL風にしてみました!!(原題は『暗いなか、ソファのなか、ともだちと……』です。本当にタイトルつけるの下手だな)

内容も、今まで配信されている兄弟モノとはうってかわって、大学生の友達同士の初めてのエロ。という一般的なものになっております。
ただし、裏テーマが初めてのエロをどんだけエロく伝えられるかで書いてましたので、そこはちょっと違うのではないかと思います。ただの出し挿れではございません。黒髪の攻めがむっつりです。
ラブラブ、ほのぼの、エロエロっっ!ほのぼのが欲しいけど、エロは激しく……そんな方にピッタリです。ウフ。
拍手ページに彼らのくだらないその後のエロがくだらなくあるのでよろしければどうぞ。

ではまた!次回作はまたアングラ感満載な『女装弟』というタイトルで変態兄弟モノです!変態の弟の兄も結局変態!

今週死ぬ気で執筆しないと未来がないアオヒツジより。

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J.GARDEN32参加のお知らせ&新刊情報☆

アオヒツジです。
2012年4月1日(日)開催のJ.GARDEN32に参加いたします。
サークル名:ディディ☆ガガ  スペース:う02bキングの間

当日新刊あります☆
ここで宣言して、自分にプレッシャーを(~o~)

●タイトル(仮) 『女装弟 −僕を可愛がって−』 ページ数未定/価格未定/小説/オフセット/18禁
ジャンル……兄弟セックス/女装/痴漢/変態/兄×弟/ショタ描写あり/ドS兄×女装弟/兄弟エロ読みきり短編集/エロ度高い/執着兄弟愛/18禁

そのまんまのタイトルと内容なんですけど^^;かなりー!はりきって書いてます♪初めての女装モノ〜!全く萌えるジャンルじゃないけど、書いてて超楽しい♪♪なのに超遅筆です!!
やばいですー!どーしましょ!!とりあえず頑張って書きます!!!!!
同時収録に今月配信予定の新作もはいります☆表紙はすっごく可愛くする予定です(笑)すっごく!
ではまたー!!!
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『双子の禁句』 BL/双子/自慰/精液/ヘタレ/メガネ/R-18/試し読み

新作試し読みです。
『双子の禁句』
あらすじ……過去の出来事ですれ違いを続ける双子の絢人(けんと)と哉太(かなた)。関係を修復しようと近づく哉太に絢人はことごとく拒否をする。
 しかし、絢人は兄弟という関係に葛藤しながらも哉太への激しい想いを秘め、哉太に会うたびに異常な自慰行為を繰り返していた。
 だが、その想いは絢人だけでなく哉太も一緒だった。
 双子の兄弟はふれあえなかった期間を埋めるように、互いの想いを激しく求め肉体を貪り合い、自ら禁断の関係を崩してゆく……。
(原題「兄弟変 やけど」)
写真 (1)
左・哉太 右・絢人 タイトル通り双子です
『双子の禁句』

 蒸し暑い真夏の夜、数匹の蝉の鳴き声に紛れてバイクのエンジン音が聞こえてくる。絢人(けんと)は開いていたパソコンの画面から視線を外すと、うつむきながら腕をさすった。半袖から伸びる絢人の左手は、手首から二の腕にかけて肌を切りつけられたようなひどい火傷の痕があった。
「…………」
絢人が眼鏡をはずし目を擦ると、すぐにインターホンが鳴った。
 絢人は相手が誰だか分りきっているかのようにドアの外を確認せずに扉を開けると、そこにはひとりの青年が立っていた。
「よっ、元気?」
青年は泥で汚れた作業着に金髪で、細い腰からずり落ちそうなパンツを膝まで裾をめくり上げている。何より、意外にも上品な顔立ちに杭のように刺ささっている耳のピアスと半袖から見え隠れするタトゥーがよく映えていた。男は絢人の姿を見るとにっこりと笑みを浮かべた。
「……哉太(かなた)」
絢人は哉太と呼んだ男に表情をぴくりとも反応せず、苛立たしげに口を結んだまま顔を背けた。
黒髪で眼鏡の絢人と金髪でタトゥーのある哉太。二人は外見のイメージこそ真逆だったが、顔立ちや体つきは瓜二つの双子であった。
「これ、今月の分、給料上がったからちょっと増えてるぜ」
 哉太はメッセンジャーバッグから封筒を取り出し嬉しそうに絢人に差し出した。
「…………」
絢人は紫色に変色し皮膚のただれた火傷の腕を伸ばすと渡された封筒を黙って受け取った。
「なぁ、これからメシでも食いに行かこうぜ! 俺おごるし」
「無理、レポートあるし」
「そっか」
哉太は一瞬しょげる表情を見せるがすぐに笑顔に戻ると、ぎゅっと絢人の手を握った。
「なぁ絢人……」
「……っもういいだろ! 金受け取ったんだから早く帰れ」
「……っ」
絢人は哉太の手を引き剥がすと勢いのまま哉太の肩を押し、ドアを思い切り閉めた。絢人は息を荒げながら靴を脱ぎ捨て部屋に駆け込むと手に握る封筒をデスクの下の引き出しに叩き入れた。
「くっ……」
絢人は崩れるようにその場にしゃがみ込み握られた手をぎゅっと掴んだ。

 ちょうど八年前のことだった。あの日もこんな風に夜まで蝉が鳴いていてじっとりと蒸し暑い日だった。
十三歳の夏休み、近所の神社で祭りがあったその日。祭りで気分が高揚した哉太が同級生たちを引き連れ、木が生い茂る公園で枝や葉に花火を仕掛けた。
さらに注意する絢人をよそに哉太はロケット花火を同級生たちに向けて打ち追いかけ始めた。  
だが、数発の花火が哉太を止めようとする絢人に命中しそればかりか驚きと衝撃で坂から転げ落ち、火傷の傷をさらに枝でえぐり深い傷を負った。
 絢人は妬けつく激痛と治っても跡が残る事実に、哉太に対しどうしようもない怒りと憎しみが湧き上がった。そもそも止めたにも関わらず、哉太が馬鹿なことをしでかさなければこのようなことにはならなかったはずである。
絢人は哉太がいくら泣きじゃくって謝ろうとも、毎日心配そうに言葉を掛けても、一向に無視をし目すら合わせようとしなかった。
 そんな日々が一カ月続くと、絢人の傷も癒え殺気立っていた気分もいくらか落ち着いてきた。哉太のせいとはいえ、確かにこの間に一番気にかけてくれていたのは弟の哉太であった。
 だが……。久しぶりに絢人が以前のように哉太に近づくと、今度は逆に哉太が絢人を避けるようになっていた。
何も話さず目も合わせられず、相手の背中を目だけで追うような月日がそれから五年も過ぎた。
高校を卒業すると、哉太はバイト先であった建設会社で働くようになり、いつからか毎月の給料日にわずかながら絢人に金を持って来るようになった。
「……」
最も近い存在の兄弟だったのに八年間まともな会話もせず、切り出すタイミングを逃し避けることだけ考えた。 
だが、逆にこの八年哉太のことが頭を離れることはなく、貪るように哉太で性欲を掻き立てていたのも事実だった。

「……」
 哉太に触れられた指が熱くなり、口の中に甘い唾液が溢れ飲み込むと、欲望を満たすことしか見えなくなった。
「……っ」
絢人の股間は窮屈に膨れ上がり、慌ただしい手つきでベルトをはずしジーンズを膝まで下ろした。触れられた手を下着に突っ込み、触れたくてたまらないペニスを掴み上げた。
「はぁ……っ」
ペニスはいきり立つように上を向き熱く湿り気を帯びている。二、三回擦り上げ、さっき見た哉太の笑顔と落胆した顔を呼び起こすと、鈴口からぷっくりと先走りが垂れてくる。
「はぁっはぁっ、はあっ」
くちゃくちゃ音が響くたびに狂ったように右手を動かし擦り上げ、震える左手はTシャツをめくり上げ乳首を弾くようにいじくった。小さな乳首を上に押し曲げるたびに細い腰は勝手に動いた。
「あぁっ、はぁっはぁっっ」
右手が先走りで汚れ始め、動く右手とともに体が熱く麻痺する快楽に耽っていると、部屋の隅にあるスタンドミラーが目に入った。
「……っ」
絢人は引き寄せられるように鏡に寄りかかった。考える間もなく絶対にやらないと決めていた、自慰に耽る自分の顔を鏡に映しだした。
「…………」
 絢人は息を荒げながら立てている前髪をぐしゃりと下ろし、黒ブチの眼鏡をためらいなく外しどこかに置いた。
「……はぁっはぁっ」
 鏡に映るのは髪の黒くなった哉太の姿そのものだった。
「……くっ」
 元々眼鏡など必要ない。自分の顔を見て哉太を思い出さない為のただの誤魔化しであった。絢人は唾をゆっくり飲み込むと鏡に顔をすり寄せ自分の淫らな表情をじっと眺めた。目を細めると擦り上げているペニスからじわりと先走りが溢れた。目の前には自分の竿と乳首と袋を交互にいじる哉太の姿がある……。
「はぁっはぁっ、んっあっっ」
 哉太の喘ぎ声を想像すると自然とかすれた声が漏れた。そういえば声だって大して変わりはない。
「あっあっあっ、ああっ、んあっっ、くっっああっっ」
 ペニスを擦る音と、舌を出し喘ぎ狂う自分の顔、息交じりの切羽詰まった声……やればやるほど握っているペニスは暴れ出しびくびくと腰も応えた。乳首は固くぷっくりと腫れ触れるだけで刺すような快楽になり、ぬるぬるのペニスの頭をこねれば喉奥まで刺激が込み上げ射精の欲求が最高潮になった。
「ああっっ哉太っっ」
 名前を呼び、もう一度今日の哉太を呼び起こすと、生温かい精液がびゅくびゅく音を立てながら飛び散り喉元を汚した。
「…………」
 絢人は唇に飛び散った自分のザーメンを舌ですくうと一気に生臭さが鼻についた。
「……何やってんだ」
 みっともない格好で鏡まで這いつくばった姿と、さっきまで興奮していた自分の低い喘ぎ声を思い出すと余計むなしくなり、ずいぶん遠くに転がっている眼鏡も拾う気になれなかった。

「……絢人」
 哉太がインターホンを押して、もう五分以上が経つ。仕事場から直で来たのか哉太のTシャツや膝までめくった作業着は泥などでひどく汚れていた。 
 なかなか相手の現れない様子に哉太は手持無沙汰に相手の名前をつぶやいた。そういえば先月はひどい追い払われ方をされた……。哉太は思い出しながら唇を噛んだ。
「……何」
 中から物音がすると、いつも通り不機嫌な表情の絢人が現れた。絢人は哉太の汚れた姿を目にするとさらに眉を顰め舌打ちをした。
「これ、今月の分」
 哉太は絢人の態度に怖気ずにいつも通りメッセンジャーバッグから封筒を取り出した。
「……」
すぐに火傷の目立つ腕が伸びてくると、哉太は黙って受け取る絢人を覗きこんで言った。
「誰か来てた?」
「……だったら何?」
さらに玄関に足を踏み入れてくる哉太に、絢人は眼鏡の目でギロリと睨みつけた。
「ただ誰か来てるのかな? って思っただけだし、そんな顔すんなよ感じワルっ」
哉太はふくれながらもまだ何か聞きたいような顔をしていた。
「それって、オンナ?」
哉太は耳のピアスを揺らしながら、聞きづらそうに唇を噛みながら言った。
「……そうだけど」
気に食わない相手の色褪せた腕のタトゥーと、耳たぶに何連もされているピアスを冷めた眼差しで眺めながら絢人は言い放つ。何も考えてないような金髪もしゃくに障った。
 だが哉太は目を見開き口をぽっかりと開けると急に声を上げた。
「何で嘘つくんだよっ! 後ろにいるの男じゃねーかよっっ!」
玄関が騒がしく気になったのか、部屋からひょっこりと絢人の男友達が顔を出していた。哉太はほれ見ろとばかりに指を差した。
「うるせぇな、誰だってお前には関係ないだろ」
絢人は眼鏡を上げると、呆れたように溜息を吐いて見せた。ぐっと近寄り声を上げる哉太に多少なりとも動揺し、震えだした手を誤魔化すようにドアに掛けた。そんな絢人に哉太は下を向き拳をぎゅっと握る。
「……っ」
「さっさと帰れよ」
「……でも」
「は? っっ!!」
 だが俯いていた哉太はドアを閉めようとする絢人の腕を掴み上げ引き寄せた。
「っっ!!」
絢人は掴まれた腕に痛みが走ると唇に柔らかい感触がし、タバコの匂いが鼻についた。
 哉太は絢人の腕をしっかりと引き寄せ、絢人の唇をかじるように啄ばんだ。
「んっっ」
哉太は上がる息のなか舌を出し絢人の唇を割ろうとする。だが、絢人はぬるりとした相手の舌を感じると掴まれている相手の手を引き剥がした。
「っっ! 何すんだよてめぇっっ」


つづきは、各種ケータイノベルサイト、電子書籍サイトで読めます!
2012年2月20日現在はこちらの電子書籍サイト→honto(PC、スマホ、アイフォン、タブレット系でダウンロードできます!)
同人誌『兄弟中毒』でも読めます。
お久しぶりです、アオヒツジです。新作執筆中です。兄弟ものです。SMとは違ったまた変態な内容です。
頑張って書いてます。メガネ兄×ヘタレ弟。書きたくてしょうがなかった、痴漢シーンも書いてます!
本当は19日までに表紙&内容こみで完成させる予定でしたが。やばいまだ内容さんぶんのいちしか書いてません。わぁぁーっ!
ではまた!次回はまた、違う新作のご紹介かイラストあたりをアップしようかなと思います。


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